こんにちは!
やまねこみれいです。
今日のおさかなは陶芸マスター。
陶芸作成シミュレーションができるインディーゲームです。
現在は早期アクセスゲームとなっています。
少しプレイした感想をご紹介します。

| ジャンル | シミュレーションゲーム |
| リリース日 | 2019年11月11日 |
| プレイ時間 | 5時間 |
| プレイ言語 | 日本語 |
| 開発元 | AZGames |
| 対応機種 | PC(Steam) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 定価 | 700円 |
評価の基準
(5 / 5) 太鼓判!我がゲーム史に刻まれる
(4 / 5) 光るものを感じる
(3 / 5) 不満はない
(2 / 5) あまり印象に残らない
(1 / 5) 自分には合わなかった
おすすめ度評価
(5 / 5) 遊ぶべき!
(4 / 5) やってみる価値あり
(3 / 5) 気になるならプレイ推奨
(2 / 5) 暇なときのプレイでいいかも
(1 / 5) 私のような方には合わないかも
陶芸マスター Master Of Pottery
ストーリー
(2 / 5)
新規性
(4 / 5)
音楽
(2 / 5)
ビジュアル
(3 / 5)
おすすめ度
(2 / 5)
どんなお話?
突然陶芸館の運営を任された主人公。
自身の陶芸を飾ることで、陶芸館の運営を行っていく話です。
ろくろを回し、陶芸作品をショールームに並べます。
集めたお金でまた新たな作品を制作。
陶芸館の経営シミュレーションを行っていきます。
時折、主人公に入門する弟子の育成も見どころです。

花瓶を作っている様子です。
方向性を決めて、ろくろを回していきます。
途中である程度のやり直しはできます。
難易度
陶芸を作る過程には難しさを感じませんでした。
新たな作品を作り続け、経営を行っていくことには根気がいりそうです。
全く違う作品を作り続けようとしたら、かなり想像力が求められる気がします。
やまねこみれいのプレイ感想
・全く想像がつかなかった
陶芸体験ろくろを回す陶芸は一度体験したことがあります。
それが、ゲームでどのように再現されているんだろう?と気になったのがプレイのはじまりでした。
実際に作るよりも簡単に陶器をつくることができ、
マウスを使って、いろんな形になりました。
また、色や模様を簡単につけることができるので、手軽に1つの作品を作ることができました。

形を決めたら、火を入れるミニゲームが始まります。
上手に焼けました~ができるようにがんばっていきます。

続いて絵付けです。今回は青い子をつくってみました。

ちょっとかわいそうですが、再度焼きます。
ギラをくらっている感じにも見えてきます。

焼き終わって完成です!
完成すると、評価がつきます。
・陶芸館に作品を並べる
作品が増えてきたら、陶芸館に並べ、客さんの集客に努めます。
長く飾っている作品はだんだん飽きられてしまうので、定期的に新しい作品を作り続ける必要があります。
それを繰り返し続けることは少し大変でした。
※みれいは根気がないので、5時間くらい作って疲れちゃいました。作品を見せあえる友達がいたら、もう少し楽しめそうです。
お金もなかなかたまらなかったので、カツカツ経営をしてしまいました。

タイトルをつけ、作品を展示します。
たくさんのお客さんに作品を気に入ってもらえることが、陶芸館の収入につながります。
・弟子の育成
定期的に弟子希望者が入門してきます。
彼らに指示を出して、作った作品で成長を感じていくことはおもしろかったです。
言語は日本語ですが、中国語を翻訳した感じの日本語です。
多少不安定さを感じます。
まったく意味が分からないわけではないです。

弟子たちの成長を支援していくのもお仕事の一つです。日本語訳もこのような感じです。
こんな人におすすめ
・陶芸を作る体験に興味がある
・いろんな作品をつくって創造欲を満たしたい
こんなところに注意
日本語訳がわかりにくいところがあります。
中国語を訳したという感じが強く、
説明不足な点やわかりにくさを感じたところもありました。
まだ早期アクセスの段階なので、今後少しずつ改善されていくところかと期待しています。
特によかったところ
多様な作品を作ることができます。
他の人はどんな作品を作るんだろうと楽しみになります。
実際に他の方の作品を見ると、自分と全く違い「こんなのも作れるんだ!」と楽しい気持ちになります。
まとめ
陶芸の体験ができるという新しさのあるゲームです。
早期アクセスゲームなので、進化していく面もあると思います。
立体的な絵を描く感覚で、クリエイティブな気持ちを普段と違った形で満たすことができました。
正直、みれいみたいに飽きっぽい方はプレイが長く続かないかもしれませんが。
お値段は高くないので、気軽に試せるのかなと思います。
経営シミュレーションの部分は私はむずかしかったです。
しかし、自分の力で規模を大きくしていく感覚は、普通の経営シミュレーションゲームより感じられそうです。
気になった方は、試してみてもよいかなと思います!
やまねこ みれい




