The Bookwalker:Thief of Tales クリア後レビュー・感想

攻略レビュー・評価
  1. Home
  2. /
  3. 攻略レビュー・評価
  4. /
  5. The Bookwalker:Thief of Tales...

こんにちは!

やまねこみれいです。

今日のおさかなは、The Bookwalker。

いろんな本の中と現実を行き来して、伝説アイテムを盗んでいく物語です。

ジャンルアドベンチャー
発売日2023年6月23日
クリアまでのプレイ時間約7時間
プレイ言語日本語
開発元DO MY BEST
対応機種PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、Switch、PC(Steam)
プレイ人数1名
定価1,700円(PC)、1,750円(Xbox,)、2,310円(PS)
The Bookwalker: Thief of Tales on Steam
The Bookwalker is a narrative adventure in which you play as Etienne Quist, a writer-turned-thief with the ability to dive into books. Use your powers to journe...

評価の基準
5 out of 5 stars (5 / 5) 太鼓判!我がゲーム史に刻まれる
4 out of 5 stars (4 / 5) 光るものを感じる
3 out of 5 stars (3 / 5) 不満はない 
2 out of 5 stars (2 / 5) あまり印象に残らない
1 out of 5 stars (1 / 5) 自分には合わなかった

おすすめ度評価
5 out of 5 stars (5 / 5) 遊ぶべき!
4 out of 5 stars (4 / 5) やってみる価値あり
3 out of 5 stars (3 / 5) 気になるならプレイ推奨
2 out of 5 stars (2 / 5) 暇なときのプレイでいいかも
1 out of 5 stars (1 / 5) 私のような方には合わないかも

The Bookwalker:Thief of Talesの評価

ストーリー 3 out of 5 stars (3 / 5)
新規性   4 out of 5 stars (4 / 5)
音楽    3 out of 5 stars (3 / 5)
ビジュアル 3 out of 5 stars (3 / 5)
おすすめ度 4 out of 5 stars (4 / 5)

どんなお話?(Steam販売ページより)

かつて高名な作家だったエティエンヌ・クイストは、言葉にはできないほどのひどい罪で有罪となり、大切な執筆能力を失ってしまう。

失われた地位を取り戻そうとする彼は、犯罪者のボスからある悪巧みを持ちかけられる。

その企みとは、本の中に飛び込んで、伝説のアイテムを探し、盗み出すことだった。

ユニークなルールとチャレンジが用意された、魅力あふれる本の世界へ飛び込もう。

邪魔者が現れたら、説得したり、騙したり、あるいは戦闘に持ち込んだりして切り抜けていこう。

難易度

ゲーム全体の難易度は、選択不可です。

回復アイテムは、探索中に拾ったり合成したりすることで増やすことができます。

この数が多いほど難易度を下げられるので、ある程度マメに探索を行った方が良いかなと思います。

また、少しわかりにくいですが、現実の部屋の中ではスキル強化ができるので、忘れずに強化することをおすすめします!

全体的な難易度は低く、戦闘回数も少ないです。

会話の選択肢で戦闘をなるべく避けると、より易しくクリアできそうです。

こんな人におすすめ

・いろいろな本の世界を旅してみたい

・多少、翻訳が固くても気にならない

・ゲームブックのような雰囲気や、選択肢のある展開が好き

特に良かったところ

いろいろな本の世界を旅している感覚

この作品では、複数の本の世界を旅します。

チャプターごとに対象となる本は1冊のみですが、 各本の中で指定された伝説アイテムを持ち帰ることが目的です。

旅する世界によって、景色や世界観が全く違うところがとてもおもしろかったです!

思っていた以上に複数の世界を旅している感覚を感じることができ、楽しめました。

みれいのゲームプレイ感想・レビュー

現実と本の世界の中を行き来する

主人公は、伝説アイテムを盗む泥棒として、様々な本の世界に潜り込みます。

ほとんどが本の中の旅ですが、道を切り開くため、現実世界に活路を求める時もあるという流れがおもしろく感じる作品でした。

本の中と外で、プレイ画面もまったく異なる雰囲気へと変わり、全体的にミステリアスです。

この世界では、金属のランタンのような形をした不思議な相棒もできます。

おしゃべりで、探索中に話しかけるとヒントをくれる有能な相棒です。

会話は全体的にゲームブックのような雰囲気で、翻訳は少し硬い印象でした。

展開がおもしろいので私はあまり気になりませんでしたが、ストーリーへの没入感は少し低めだったかもしれません。

まずはクラフト!

世界の中に落ちているアイテムを集めることで、探索を助けるアイテムを4種作成できます。

アイテム作成の優先順位は世界によって異なりますが、まずはできるだけ早く各アイテムを作ることを目指すと、クリアが近づきそうです。

各アイテムは他の本の世界には持っていけないので、出し惜しみせず使っていきました!

本が変わると世界観も変わる

作中では複数の本を旅しますが、本が変わるたびに目的のアイテムや、世界観が大きく変わります。

例えば雪国、SF風の宇宙船、ホラー風の山小屋など。

操作感は変わらないまま、物語を進めるために必要な流れが結構変わるので、飽きがこずに楽しめました!

私が一番好きだったのは、魔法の世界です!

魔法のロウソクや、不死の生物、秘密の部屋などの要素があって、特に探索を楽しめました。

会話の選択肢により、戦闘を避けたり物語の展開を変えたりすることが可能です。

トロフィー的には、2周は必要な感じです。

セーブデータはオートセーブ1つのみでしたが(PS5)、クリア後は本ごとの選択ができるので、気になる物語は再チャレンジしやすいです。

まとめ

不思議なインクの力と探索により、魔法の杖やエクスカリバーなど、聞いたことのある数々の伝説アイテムを盗む冒険ができる作品です。

プレイ後は、1つの作品内で複数の作品を遊んだような満足感が得られました!

現実といろんな本の世界を旅する作品は、ありそうであまりない作品のような気がします。

私はこれまでそのような作品をプレイしたことがなかったので、本の世界に飛び込む楽しさを何度も味わえました!

ゲームブックのように、会話の選択肢や()の中で表情や雰囲気を伝えてくるところがあったので、そういうものが好きな方は特に楽しめそうな気がします!

翻訳は硬めなので、少し頭に入ってきづらい部分はありますが、ストーリーを理解できないとか、誤字脱字が目立つということはありませんでした。

短い時間で遊べますし、本が好きな方や、探索が好きな方、好奇心旺盛な方におすすめです。

私もまたいろんな本の世界を旅したいので、続編や類似作品が出たら嬉しいです!

自分が入ってみたい本を考えたりするのも楽しいですね!

気になる方は、ぜひプレイしてみてくださいね。

やまねこ みれい

コメント

  1. ハイク より:

    みれいさんこんばんは!
    こちらのレビュー拝見して「凄く楽しそう」と感じました😊
    まず物語の設定が良いですよね〜
    高名な作家が、その地位を復活させるためちに悪名高いボスから、悪事の依頼…
    そして作家が本の世界を旅していく…
    なんか聞いているだけでワクワクする設定ですよね
    そして色んな世界を経験出来るみたいで、みれいさん好みだなと😊

    今回も楽しいレビューを拝見させて頂きました🤗

    • yamanekomirei より:

      ハイクさんこんばんは!
      いつも読んでいただきありがとうございます🌈

      仰る通り、この作品はまず設定が魅力的ですよね!
      いろんな本の世界を旅する、という点だけで充分にプレイしたくなりました🤩
      1つのゲーム内で複数の世界を体験できるのも、好奇心が刺激されてすごく好きなポイントでした🥰

      欲を言えば、児童書の世界みたいなかわいい世界観も見てみたいです!
      はらぺこあおむし、とか勝手に想像しました🦋
      一番好きな本は「星の王子さま」なんですが、バラを盗めと言われたら葛藤があります🌹

      このように、派生したことを考えても楽しめる作品でした!
      またこんな作品をぜひプレイしてみたいです👏

タイトルとURLをコピーしました