こんにちは!
やまねこみれい(@yamaneko_mirei)です。
今日のおさかなは、Coffee Talk。
喫茶店のバリスタを体験するインディーゲームです。
ちょうど今月に続編のハイビスカス&バタフライも発売予定ですね!

ジャンル | ビジュアルノベル |
発売日 | 2020年1月30日 |
クリアまでのプレイ時間 | 約3時間 |
プレイ言語 | 日本語 |
開発元 | Toge Productions |
対応機種 | Switch、PC(Steam,Epic Games Store)、PS4、Xbox One |
プレイ人数 | 1名 |
定価 | 1,320円(Steam)、1,380円(Epic)、1,600円(Switch,PS4,Xbox) |
評価の基準 (5 / 5) 太鼓判!我がゲーム史に刻まれる
(4 / 5) 光るものを感じる
(3 / 5) 不満はない
(2 / 5) あまり印象に残らない
(1 / 5) 自分には合わなかった
おすすめ度評価 (5 / 5) 遊ぶべき!
(4 / 5) やってみる価値あり
(3 / 5) 気になるならプレイ推奨
(2 / 5) 暇なときのプレイでいいかも
(1 / 5) 私のような方には合わないかも
Coffee Talk(コーヒートーク)の評価
ストーリー (3.5 / 5)
新規性 (3.5 / 5)
音楽 (4 / 5)
ビジュアル (3 / 5)
おすすめ度 (4 / 5)

どんなお話?(マイニンテンドーストアより)
『コーヒートーク』は、訪れる人々との会話を楽しみ、彼らの人生をかえるきっかけとなる、一杯のあたたかいコーヒーを提供する癒やしのゲームです。
あなたの店に訪れる、様々な事情をもつ登場人物たちに飲み物を提供して、彼らの持つ物語に耳を傾けてみましょう。
私たちが知っている世界とはちょっと異なる現代のシアトル。
そこには人間以外にエルフやオークに人魚・・・。
そして他の多くのファンタジー世界に登場する種族が一緒に暮らしています。
プレイヤーは夜だけ営業している喫茶店『コーヒートーク』のマスターを演じます。
このゲームでは、人種的ステレオタイプや偏見など、文化の多様性を描く際に直面せざるをえない問題を「ファンタジー」という設定で表現しています。
エルフとサキュバスのドラマチックなラブストーリーから、人間を理解しようと試みる宇宙人、人狼と吸血鬼のコンビなど多様な別世界のシアトルの住人達の物語に入り込めば、同じような悩みを持つ私たちは、きっと彼らの世界に大いに共感できることでしょう。

難易度
選択不可です。
提供する飲み物によって、エンディングが複数分岐します。
材料の組み合わせによって飲み物が変わるのが楽しかったです。
会話は少し大人向けなところがありますが、幅広い方がプレイしやすい難易度かと思います。

こんな人におすすめ
・気分転換をしたり落ち着いた時間を過ごしたりできる作品を探している
・コーヒーや紅茶への関心がある
・短時間で遊べる作品を探している

特に良かったところ
少しずつプレイすることに心地よさを感じる時間
この作品は一気にプレイするよりも、少しずつプレイする方が楽しめるように思いました。
喫茶店という場で様々な人がすれ違って言葉を交わし、その時間が互いの人生に少しずつ影響を与えていく過程が、短いシナリオの中でまとまっています。
非常にプレイ時間が心地よかったです。
飲み物の音などにもリアリティがあって、作品の世界に入りこみやすかったです。
ちょうど4月に2作目がでるので、ぜひプレイしたいと思いました!

みれいのゲームプレイ感想・レビュー
気になる登場人物たち
本作では様々な種族の人物たちが登場します。
サキュバス、エルフ、オークなど。
特に私は吸血鬼のモデルと、人狼の医療事務の二人組がお気に入りでした!
細かな仕草や笑い方に性格があらわれている部分もありますし、会話も毎回興味深くておもしろかったです。
プレイする中でお気に入りのキャラクターができ、そのキャラクターの来店が特に楽しみになっていくかもしれませんね!

提供できる飲み物の種類がすごく豊富!
私は普段喫茶店に行くタイプではないですが、これまで見たことのない飲み物がたくさん出てきた気がします!
プレイすると、それぞれがとってもおいしそうで全部飲みたくなります。
詳しくないのですが、こんなにたくさんの飲み物が提供できる喫茶店はなかなかないのでは?と感じました。

飲み物を作っているときの音も、単純なんですがとても飲みたくなる音です。
プレイ中に何度も近所の喫茶店を検索してしまいました。
作中ではコーヒーだけではなく、紅茶、ミルク、抹茶、ココア系の飲み物も作ることができます。
そしてシナモンやしょうが等の材料で更に味を変え、計3種の材料で飲み物を作成して提供していきます。
他にも加えている材料があるんだろうとは思うのですが、組み合わせでこんなに多種の飲み物が作れるんだなあ奥深いなあと感じました。

クリアするのが残念で、もっと長く浸っていたかったです。
お客さん達と同じく、私自身もこの喫茶店で流れる時間が気に入っていました!
まとめ

インドネシアのインディーゲームスタジオによる作品です。
プレイすると、とにかく喫茶店に行きたくなる作品でした。
ゆったりとした時間が流れていて、毎日少しずつプレイするといい気分転換になるのではないかと思います。
こんな風な場が現実にもあればいいなあと思いました。
少し大人向けの作品かもしれません。
とにかくプレイ中には、これまで飲まなかったような飲み物を飲んでみたり、近くの喫茶店を調べてみたりして、好奇心が刺激されました。
聞いたこともなかった飲み物もたくさん登場したので、今後飲んでみて、新たに好きなものを増やすきっかけにできたらいいなと感じています。
4月20日に2作目も発売されるので楽しみです。
気になる方は、ぜひプレイされてみてくださいね。
やまねこ みれい

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