TOEM(トーエム) 攻略レビュー・評価

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こんにちは!
ゲーマー女子の、やまねこみれいです。
今日のおさかなはTOEM(トーエム)
昨年発売された、さくっと遊べる癒し系インディーゲームをご紹介します。

TOEM(トーエム)

TOEM on Steam
Set off on a delightful expedition and use your photographic eye to uncover the mysteries of the magical TOEM in this hand-drawn adventure game. Chat with quirk...
ジャンルアドベンチャーゲーム
リリース日2021年9月17日
プレイ時間5時間
プレイ言語日本語
開発元Something We Made
対応機種Switch、PC(Steam、Epic Game Store)
プレイ人数1人
定価2,050円

評価の基準
5 out of 5 stars (5 / 5) 太鼓判!我がゲーム史に刻まれる
4 out of 5 stars (4 / 5) 光るものを感じる
3 out of 5 stars (3 / 5) 不満はない 
2 out of 5 stars (2 / 5) あまり印象に残らない
1 out of 5 stars (1 / 5) 自分には合わなかった

おすすめ度評価
5 out of 5 stars (5 / 5) 遊ぶべき!
4 out of 5 stars (4 / 5) やってみる価値あり
3 out of 5 stars (3 / 5) 気になるならプレイ推奨
2 out of 5 stars (2 / 5) 暇なときのプレイでいいかも
1 out of 5 stars (1 / 5) 私のような方には合わないかも

TOEM(トーエム)

ストーリー 2 out of 5 stars (2 / 5)
新規性     4 out of 5 stars (4 / 5)
音楽    3 out of 5 stars (3 / 5)
ビジュアル   3 out of 5 stars (3 / 5)
おすすめ度 4 out of 5 stars (4 / 5)

どんなお話?

スウェーデンの会社が開発した、手書きのアドベンチャーゲーム。
主人公は、モノクロの世界を旅しながら「TOEMとはなにか」を探します。
カメラを通して、街の人々や動物・風景等の写真を良いタイミングで撮影していく。
とても穏やかなゲームです。
上記のようなスタンプカードを埋めて、町の人たちのお願いを叶えていきます。

難易度

難しい点は感じませんでした。
実績をすべて取ることを目標にした場合は、自分一人では思いつかない点もあるかもしれません。

こんな人におすすめ

  • まったりしたゲームで遊びたい
  • ライフイズストレンジのように写真撮影ができるゲームに興味がある
  • 風景の中から指定されたものを探すことが好き
  • ねこが好き(たくさん出てきます!)
  • 低年齢の方でも遊べそうなゲームを探している

こんなとこに注意

  • 町の地形は少しわかりづらいかも
    明確に分かりやすい町内地図はありません。
    思った場所にすぐたどり着けない場合があります。
    私は地形を覚えることが苦手なので、目的の場所にすぐたどりつけないときがちょっとありました。
    とはいえ町はそんなに広くはないので、全くわからなくなることはないと思います。

特によかったところ

  • ラストの表現の美しさ
    本ゲームのテーマである「TOEMのなぞ」が解ける瞬間はとてもよかったです。
    この表現シーンをみるだけでも、本作品のプレイ価値はあると思いました。
    誰かの伝聞では良さが半分も伝わらないと思います。
    この世界を旅した後、ぜひ自分の目でTOEMとは何か、見てみてください!

みれいのゲームプレイ感想

  • 写真を撮るのが楽しい!
    みれいは、プレイ時のスクリーンショット撮影が好きです。
    なので、写真撮影を繰り返すゲームが楽しかったです!
    ライフイズストレンジのように、決められたお題に沿った撮影もあります
    どこだと撮れるのか?を考えて楽しめました。
    撮った写真は数量制限はありますがアルバムに保存されます。
    ゆっくりあとからながめることができます。

 こんなものも隠れている!という楽しさもありました。
 

  • 難易度は低いのでさくさく
    実績取得にこだわりプレイストーリーを進めるだけなら、すべての依頼を叶える必要はありません。
    難易度は低めで進行できると感じました。
    私はすべての依頼を叶える実績取得にこだわってプレイしたので、少し考えるところも多かったです。

 ねこがたくさん登場します。
 ねこ写真集めも楽しめました。
 三脚を使うと、自分も一緒に写ることができます。

  三脚をつかって、ねこと一緒に撮影中!

 こちらは普通にカメラで撮影した写真。
 ねこにはそれぞれ名前があります。開発者のねこへのこだわりを感じます。
 うまく撮影ができたら、ねこの名前がわかりアルバムに保存されます!

  • ラストがよかった!
    なんとなく想像していたラストの方向性ではありました。
    が、実際に目にするとすごくよかったです。
    これは人のプレイでネタバレをみると、良さが半減すると思いました。
    ある程度この世界で時間を過ごしたから感じるよさです。
    ラスト辺りは日をおかず、一気にプレイした方がいいかもしれません。

まとめ

休日にぴったりの癒しの写真撮影ゲームでした。
音楽も登場人物も、穏やかな気持ちでプレイをさせてくれます。
普段モノクロのゲームをすることがないですが。
「濃淡だけでこんな風に表現できるのか!」
と、印象深い作品にもなりました。

難易度もやさしく、幅広い年代の方が遊びやすい作品です。
再プレイもしやすいので、記憶が消えた頃に、
みれいは再プレイするかも。
ゆっくり遊びたい気持ちの日に、おすすめの1本です。

やまねこみれい

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