黒森町綺譚 攻略後レビュー

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こんにちは!
やまねこみれい(@yamaneko_mirei)です。
今日のおさかなは、黒森町綺譚
妖怪が見える女の子が不思議な世界を冒険する、短編インディーゲームです。

Tales of the Black Forest on Steam
In a world filled with yōkai, a surging dark power has overshadowed a Japanese town. A group of 2 developers have produced a Japanese pixel adventure game to te...
ジャンル伝奇ファンタジーアドベンチャー
発売予定日2019年9月26日
クリアまでのプレイ時間4.5時間
プレイ言語日本語
開発元拾英工作室
対応機種PC(Steam)
プレイ人数1人
定価410円

評価の基準
5 out of 5 stars (5 / 5) 太鼓判!我がゲーム史に刻まれる
4 out of 5 stars (4 / 5) 光るものを感じる
3 out of 5 stars (3 / 5) 不満はない 
2 out of 5 stars (2 / 5) あまり印象に残らない
1 out of 5 stars (1 / 5) 自分には合わなかった

おすすめ度評価
5 out of 5 stars (5 / 5) 遊ぶべき!
4 out of 5 stars (4 / 5) やってみる価値あり
3 out of 5 stars (3 / 5) 気になるならプレイ推奨
2 out of 5 stars (2 / 5) 暇なときのプレイでいいかも
1 out of 5 stars (1 / 5) 私のような方には合わないかも

黒森町綺譚の評価

ストーリー 4 out of 5 stars (4 / 5)
新規性   3 out of 5 stars (3 / 5)
音楽    4 out of 5 stars (4 / 5)
ビジュアル 4 out of 5 stars (4 / 5)
おすすめ度 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)

どんなお話?(Steam販売ページより抜粋)

高校生の希原夏森は未知の力で黒森町という小さな町に閉じ込められてしまった。
出口を探す途中、謎の少女・桐谷雪と出会う。
彼女によると、この町から逃れる方法は黒森町の「過去」に隠されているという。

こうして、自由を求める二人の不思議な旅が始まる。
黒森町に隠された秘密とは?
個性豊かな妖怪たちの世界と、スリル満点の冒険が彼女たちを待ち受ける。

難易度

難易度選択はできません。
しかしオートセーブはこまめにあり、謎解き難易度も低いです。
時々死んでしまうこともありましたが、再挑戦しやすい親切な作りでした。
難易度は易しめかなと思います。
エンディングは2種です。

こんな人におすすめ

・妖怪や神が出てくる世界観に関心がある
・和風のドット絵世界が好き
・ライトなホラーゲームで遊んでみたい
・猫が好き

こんなとこに注意

過去、実際に起こった事件がモチーフになっている
1990年代の日本が舞台の作品です。
過去に起こった、毒ガスの事件やバブル経済がモチーフになっています。
苦手な方はお気をつけください。

特によかったところ

猫がたくさん!
まったく予想していなかったのですが、思いのほか猫がでてきます。
また、猫になれるシーンまでありました。
みれいは猫が大好きなので、すごくうれしかったです!
猫とお話もできるので、癒されました。

みれいのゲームプレイ感想・レビュー

・不思議な力を持つ主人公

1998年の日本が舞台です。
主人公の希原夏森は、昔から妖怪や不思議なものが見える女の子でした
ある日、突然無人の駅に飛ばされ目を覚ました夏森。
謎のレトロな服を着た女の子と出会います。
呪いで声が出せなくなっていますが、秘密を知っているようで、筆談で会話をしてきます。

電気製品を通じて過去にタイムスリップできる不思議な能力を手に入れた夏森。
二人で協力して、自分の失った過去や元の世界に帰る方法を探します。

・ドット絵がきれい

物語は3章+終章の流れです。
ドット絵がきれいで、なんとなくジブリを思わせる印象でした。
各章で舞台が変わり、短編集のようなところもあります。
第1章は古の神と新しい神のお話です。

細かなものでも調べるとコメントが出たりして、楽しいです。
動物ともお話できます。
ちょっとホラーの要素もありますが、あまり怖くないです!

タイミングをあわせて、見つからないように駆け抜ける場面もあります。
最初はわからなかったのですが、Shiftキーでダッシュができるので活用していきました!

第2章が一番かわいかった!

第2章「猫の列車」は、タイトル通り猫が出てきます。
猫はそれぞれ性格が違って、すごくかわいかったです。
この章から、猫の看板を使ったファストトラベルが使えるようになります。
過去の事件により深く迫っていく章です。

内容は悲しいところもあったのですが、猫のかわいさにたくさん癒されました。
作者の方もきっと猫が好きなんだろうなと感じます。
追いかけられるところで何度も死にましたが、思い出深い章です。

・旅の目的地へ

第3章では、これまでで一番妖怪が出てきました。
呪いを解くための鍵が眠る場所を探索する章です。

能力をうまく使って、通れない場所を通れるようにしたり、妖怪の悩みごとを解決したりしていきます。
BGMや効果音の表現がよいなと感じます
悪霊と対峙しながら、いよいよ夏森の過去がわかっていくところに引き込まれました。

・エンディングは2種類に分岐

エンディングは、最後の選択で分岐する形です。
直前でセーブの案内がでるので、両方のエンディングは見やすいです。

私はEND1の方がいろいろわかるので、おすすめです
たぶんほとんどの方が、両方を見るんじゃないかなって感じますが!
ぜひ両方みて、最後まで遊びつくしてみてください!

まとめ

ドット絵の和風な雰囲気がすごくよくて、最後まで一気にプレイしました!
章が分かれているので、1日1章とかでわけてもプレイしやすいと思います!
中国の作品ですが、日本を舞台に妖怪たちがでてきて、日本文化への愛を感じました。

プレイしていて、すごくスイカが食べたくなる場面も何回かあります。
夏にプレイするのがいいかもしれないですね!

イラストもかわいかったですし、予想外に猫たちも登場して癒されました。
今を生きている人たちに対するエールも感じる、良い作品だったと思います。

この作品はかなりリーズナブルで、もっと高くてもいいんじゃないかなって感じます。
(みれいが購入したセール時には100円台でした)

また続編などが出たら、ぜひプレイしてみたいです!

夜廻に似た印象も受けるかもしれませんが、あんまり怖くないので、安心して遊べました!
気になる方は、ぜひプレイしてみてくださいね。

やまねこ みれい

コメント

  1. けんさん より:

    色が綺麗に使い分けられてて、とても見やすいですね(^_^)

    • yamanekomirei yamanekomirei より:

      けんさん、ほめていただいてありがとうございます。
      読んでいただいてうれしいです!
      作品の雰囲気を感じていただければと思っています。

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